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【コラム】広報室の ~クレフォートグループ~ を紹介します<その1>

− 2023/06/09 −

2023年6月、あの『三河ぷりん』がクレフォートグループから発売されました。そんな今話題?!のクレフォートグループを皆さんにご紹介します。

まず初めに、三河ぷりんについてご紹介します。三河ぷりんを機械で作っていると思っている方がいらっしゃると思いますが、実は、一人の方がひとつひとつ手作りしています。

その三河ぷりんを作っているのが、元フレンチシェフの商品開発部 課長 柴田伸也さんです。

クレフォートグループ(株)
商品開発部
課長 柴田 伸也 さん

Q. どうして『三河ぷりん』をつくることになったの?

入社時、玉子焼きだけではなく、いろいろなことにチャレンジさせていただける、とお話がありました。ブランディングを確立させ、いろいろなマーケティングの手法を使い、売っていくモノを考えたときに、玉子焼き屋さんとして卵に特化した商品は何か、を考えました。私は甘いものが好きなので、自身の「好き」を基準にし、プリンが好きということもあり、プリン作りを始めました。

Q. 『三河ぷりん』のターゲット層は?

20代後半~40代前半くらいまでの女性をターゲットにしていきたいと思っております。

Q. この『三河ぷりん』はどういった商品?

濃厚さとしっかりとした甘さを出した商品なので、普段からたくさん食べるというよりも、疲れたときや、自分はがんばったな、と思うときのご褒美として食べてもらえるような商品だと思います。

Q. どのような思いを込めて作っているの?

玉子焼き屋として、卵をしっかり感じていただきたいです。三河ぷりんを食べたときに「ホッ」とするような、そういうことを感じてもらえるように作っています。

あとは、懐かしさを感じてもらえるように。プリンは洋風ですが、三河ぷりんは和風テイストにするため、三河みりんを使用しています。

Q. 三河ぷりんを作るうえで、最も難しかったことは?

卵の含有量を上げていくところが難しかったです。

卵にこだわりをもって作っていこうと思ったときに、含有量を増やしていくとどうしても硬くなり、分離して2層に分かれてしまいました。そういったところを調整していくのは難しかったですね。

Q. こだわったのは、卵の含有量だけ?

卵の含有量は最もこだわったところですが、「三河ぷりん」という名前を付けたので、地元の素材を使うことにもこだわりました。三河ぷりんには、西尾の抹茶や愛知県産の牛乳、三河みりんを使用しています。

Q. やっと三河ぷりん発売。今どんな心境?

半年以上、三河ぷりん開発に取り組み、やっと日の目を見れるという思い半分、ちゃんと売っていきたいなというドキドキ感が半分です。

どういったところにどういった形で届くのかな、ということを考えながら販売していきたいと思っています。すごくドキドキしています。

Q. クレフォートグループのInstagramのアカウントがあるようですがどのような写真を載せたい?

ターゲット層が大人の女性なので、❝ 映える ❞ というより ❝ かっこいい ❞ 感じの写真を載せていきたいです。

プリンだけを載せるのではなく、アレンジの仕方、食べ方の紹介などを載せて、皆さんに楽しんでもらいたいです。

Q. 最後に、東海スマートNEWSを通して皆さんに伝えたいことは?

これから商品を売っていくため、Instagramのアカウントを作りました。ぜひフォローをお願いいたします!

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