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【東海スマート】ペットボトルキャップ回収プロジェクト<4回目集計結果>

− 2023/11/06 −

2022年8月から始動した「ペットボトルキャップ回収プロジェクト」。

11月6日(月曜)、4回目のキャップ重量計測がフジイ化工株式会社様(安城市)で行われました。

今回はグループ会社11社から集めて持ち込みました。キャップの総重量は約41kg、個数にして約17,700個。ポリオワクチンに換算すると、19人分となりました。

ひとりでも多く、世界の子どもたちにワクチンを届けられるように、身近なことから始めましょう。

今後も東海スマート企業グループはSDGs目標達成に向けた取り組みを続けてまいります。

集計結果

会社名キャップ回収量  ワクチン累計数
(株)刈谷プラザホテル  12.56kg  6人分
東海インプル建設(株)  6.3kg  3人分
クレフォートグループ(株)  6.2kg  3人分
東海スマート企業グループ(株)  5.8kg  3人分
クレフォートポートリー(株)  3.3kg  2人分
東海建物管理(株)  2.5kg  1人分
(株)スマイルテクノロジー2.3kg  1人分
(株)ガステクノサーブ  1.1kg  ー
(株)T.P.マテリアル  0.5kg  ー
クレフォート東日本(株)  0.3kg  ー
アルファ住宅販売名古屋(株)0.2kg  ー

ペットボトルキャップ回収について

ペットボトルキャップ回収は「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」が行っている活動のひとつです。

キャップを集め、リサイクル業者によってリサイクル素材へ変えます。その売却益をワクチン寄贈団体へ寄付することでポリオワクチン(※)や関連機器等になり、発展途上国の子どもたちへ届けられます。


※ポリオワクチンとは、ポリオウイルスによって発生する疾病「ポリオ(急性灰白髄炎)」を予防するためのワクチンです。
ポリオは子ども(特に5歳以下)がかかることが多く、手足の筋肉や呼吸する筋肉等に作用して麻痺などを生じさせ、障害として永続的に残る可能性があります。