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【特集】建設事業部経営方針発表会

− 2023/07/10 −

6月30日(金曜)、二本木コミュニティーセンターにて建設事業部の経営方針発表会が行われました。

東海インプル建設株式会社

東海インプル建設株式会社は、第25期の目標売上高は24億円でしたが、実績は23億1,000万円となり、目標まであと少しでしたが、達成することはできず終わりました。また、営業利益・経常利益についても大きく計画から下回る結果となりました。

しかし、工場・倉庫の需要が伸びたことにより、25期平均受注額が1億2,000万円程度と、22期比4,000万円ほど単価が上がりました。

※( )内は目標達成率

3年後の東海インプル建設

◆売上高32億円(1現場当たりの受注金額5,000万円~10億)

◆社員数43名

<営業・設計・積算>

◆しっかりと教育及びサポートできる体制を整える

◆自信をもって仕事に取組み、結果を残こせる組織にする

<技術>

◆大型物件(配置監督3~4名)は年2件程度施工できる体制を整える

◆技術力のある施工管理者が育成できる体制をつくる


■ 東海インプルSE株式会社 ■

第17期上期の受注は伸び悩みましたが、下期ではある程度の受注を伸ばすことができました。重点課題であった「工場顧客の開拓」では、11件の新規受注を獲得することができましたが、目標であった6億には届かず未達で終わりました。

今期は、スタッフの増員と体制の整備を行い、「工場顧客の受注拡大」を推し進めていきます。また、繁忙期後の売上低迷を防ぐため、アパートの外部改修工事の受注チャンネルを拡大させることにも取り組んでいきます。

※( )内は達成率

※第18期目標は不動産収入を除く              

重点課題

①工場顧客の受注拡大

継続受注の要となる工場からの受注を拡大し、売上ベースアップを図ります。

②賃貸物件の受注チャンネル拡大

時期が調整しやすい賃貸物件の受注を確保するため、新たな受注チャンネルを開拓します。

③品質・効率の向上と人財育成

品質向上とスピードアップにより、顧客満足を高め、受注を拡大します。

業務効率の向上と人財育成に注力し、事業発展に必要な知力を蓄えます。


■ 株式会社スマイルテクノロジー ■

第15期は、工事分野の受注拡大、公共工事受注獲得を目標に取り組み、目標の計画はすべて達成しました。

目標を達成することができましたが、数字以外の部分で多くの課題が出ており、改善していく必要があります。また、今までと同じスキル、体制ではしっかりと付加価値を残すことができないため、会社の仕組み自体を改革する必要があります。

行動計画

◆医療系案件の付加価値率の向上(受注時+2%目標)
◆工場の『見える化』に取り組む
◆各種補助金を利用し、双方にメリットのある提案をする
◆総合的に提案できる独自の付加価値を創造(価格競争からの脱却)
◆Tfasの使用頻度(使用時間2倍)をあげることにより時間短縮を図る
◆商品仕入れ業者を開拓し、価格競争力をつける

組織・人財育成

◆建築設備事業部1名、カスタマー事業部1名増員
◆100%の休暇取得を目標とし作業分担の体制を整える
◆セミナー・講習への参加(2件/年)
◆資格取得(1資格/年

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